12月6日 晴れ
起きて朝食を済ませて順調に岡山へ。
10:00過ぎに目的地に到着。一度駐車場への入り口を間違えてぐるっと一回りしたら最後渋滞に巻き込まれた。
くらしのギャラリー 杜の街グレース店には初めて伺った。くらしのギャラリーさんとは天満屋別館にお店がある時からのお付き合いで、2011年には天満屋別館で石川昌浩さんと2人展を開催いただいた。3月2日に展示が始まり、テーブルも展示していたので、搬出のため再度伺った時には商店街の明かりがとても寂しく真っ暗だったことを覚えている。その月は19日から葉山のARAHABAKIで個展があり、4月7日からはヒナタノオトの以前の浜町ギャラリーで個展をしたのだった。全く気持ちが落ち着くことのなかった時期にこんなに展示をしていたのかと、振り返ると驚いてしまうけれど、いつどんなことをやっていたのか、考えていたのかをこのブログに漠然としてではあるけれど記録しておいて良かったなと思う。
実はこの2011年のくらしのギャラリーでの展示の際に、平山元康さんが栗の大きな盆を購めてくれたことから、後日経年変化の底力について気づくきっかけをもらうことになったし、2013年には赤磐市の921ギャラリーでの個展に初めて We Are Atoms 作品(当時は名前はなかったし、コースターのような板だったけれど)を出品したのだった。僕にとって岡山は重要な地であるらしい。
さて、久しぶりに仁科さんや赤木さん、飯野さん、スタッフの皆さん(初めましての方も)とお会いして、開店時間から飯野さんによる最初のワークショップが始まった。神戸のいたぎやさんの惣菜多種を僕の白漆リム皿240に盛り付けるのだけれどどうなることやら。はじめは飯野さんがこれまでにご自分で色々と盛り付けてくれた様子を見せてくれるのだけれど、どれも素晴らしく美しい。そして、飯野さんの語り口がどう表現したらいいか分からないのだけれど、なんだかとてもいい。そのあとはすぐに各自盛り付けが始まるのだけれど、5者5様でそれぞれとても面白い。盛り付けの時間は意外に短く、その後は飯野さんのスタイリングと皆さんで撮影会。その後それぞれの盛り付けに対する飯野さんのコメントや修正。飯野さんが少し手を入れるだけで、盛り付けの意図が明確かつレベルアップして、これまた面白い。最後に感想を言い合って終了という流れ。2回目のワークショップには僕も参加したのだけれど、とても難しくかつ楽しかく勉強になりました。やってみると「ああ、これは飯野さんならではのワークショップだな」と感じられました。面白い!
夕方ホテルにチェックインして、夜はみんなで美味しい食事。ホテルに戻って即就寝。
起きて朝食を済ませて順調に岡山へ。
10:00過ぎに目的地に到着。一度駐車場への入り口を間違えてぐるっと一回りしたら最後渋滞に巻き込まれた。
くらしのギャラリー 杜の街グレース店には初めて伺った。くらしのギャラリーさんとは天満屋別館にお店がある時からのお付き合いで、2011年には天満屋別館で石川昌浩さんと2人展を開催いただいた。3月2日に展示が始まり、テーブルも展示していたので、搬出のため再度伺った時には商店街の明かりがとても寂しく真っ暗だったことを覚えている。その月は19日から葉山のARAHABAKIで個展があり、4月7日からはヒナタノオトの以前の浜町ギャラリーで個展をしたのだった。全く気持ちが落ち着くことのなかった時期にこんなに展示をしていたのかと、振り返ると驚いてしまうけれど、いつどんなことをやっていたのか、考えていたのかをこのブログに漠然としてではあるけれど記録しておいて良かったなと思う。
実はこの2011年のくらしのギャラリーでの展示の際に、平山元康さんが栗の大きな盆を購めてくれたことから、後日経年変化の底力について気づくきっかけをもらうことになったし、2013年には赤磐市の921ギャラリーでの個展に初めて We Are Atoms 作品(当時は名前はなかったし、コースターのような板だったけれど)を出品したのだった。僕にとって岡山は重要な地であるらしい。
さて、久しぶりに仁科さんや赤木さん、飯野さん、スタッフの皆さん(初めましての方も)とお会いして、開店時間から飯野さんによる最初のワークショップが始まった。神戸のいたぎやさんの惣菜多種を僕の白漆リム皿240に盛り付けるのだけれどどうなることやら。はじめは飯野さんがこれまでにご自分で色々と盛り付けてくれた様子を見せてくれるのだけれど、どれも素晴らしく美しい。そして、飯野さんの語り口がどう表現したらいいか分からないのだけれど、なんだかとてもいい。そのあとはすぐに各自盛り付けが始まるのだけれど、5者5様でそれぞれとても面白い。盛り付けの時間は意外に短く、その後は飯野さんのスタイリングと皆さんで撮影会。その後それぞれの盛り付けに対する飯野さんのコメントや修正。飯野さんが少し手を入れるだけで、盛り付けの意図が明確かつレベルアップして、これまた面白い。最後に感想を言い合って終了という流れ。2回目のワークショップには僕も参加したのだけれど、とても難しくかつ楽しかく勉強になりました。やってみると「ああ、これは飯野さんならではのワークショップだな」と感じられました。面白い!
夕方ホテルにチェックインして、夜はみんなで美味しい食事。ホテルに戻って即就寝。
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