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5日のワークショップの様子です。まずは森を歩いて木を伐採。ほとんどが樹齢15年くらいでした。

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運び出してきた木。どこを使ってスプーンを作るか考えます。ここで大体皆さん太いところを取るので後々大変になります笑 切ったり割ったりは子供たちも一緒に。

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午後、ひたすら削っています。子供たちは脱落。低学年の子ばかりだったのでさすがに難しいですね。もっと柔らかい木ならば削れたかもしれませんが。皆さんの出来上がりの写真を撮るのを忘れるという失態。集合写真は顔が出過ぎなのでここでは割愛します。久しぶりにみんなでワイワイガヤガヤとものづくりをするのはとても楽しかったです。とても原始的な作り方をしているので、皆さんが作るものも当然原始的になります。人って昔から変わってないよな、としみじみ感じられる瞬間。

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僕がワークショップ中に超速で作ったもの。左からクワ、クルミ、タラノキ。これくらい細い木だとまだ樹種の個性が薄い。もちろんそれぞれ違うのですがとても似ている。こんなことも面白いですね。この3本はうちの子供たちが使います。

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こちらは全然関係ないけれど先日拾ったウニの殻。たまに完品が落ちています。

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今回のワークショップの残材は全て持ち帰ってきました。こちらは10月3日から京都の幾一里で開催される個展に様々な匙として生まれ変わった姿で登場します。

10/31、11/1の両日にもスプーン作りワークショップを開催します。詳しくは森の演出家協会 長岡支部のウェブサイトをご覧ください。