我が工房の壁に掛けてあるクラシックな水銀温度計(目盛の脇にいろいろ書いてあるもの)は、常に「ビール」の高さにあるこの頃です。木工を始めた時から冬の工房は寒いものという固定観念があるため、これでも暖かいくらいなのですが、やはりあまりよろしくない。暖かい工房に憧れます。
「ビール」な工房から出て、家に帰ろうとするとそこはアップダウンの激しいスケート場。毎年思うのです。「なんで冬に展覧会の予定を組んだのか」と。そして毎年思うのです。「来年こそは絶対にやめよう」と。しかし大体もう予定があったりするから困ります。

It is very cold in my workshop and the road to the workshop is like an ice rink! Very scary!