kaikou.JPG国展入選作品の灰糠栗盆です。うちでみるととても良いけれど、展示会場で見ると弱い。パンチが足りない感じでした。やっぱりものはどこに置くかで全く見え方が変わってしまうなと痛感しました。特にこういう枯れた感じのものは。今回は、20年後に作っていたいものをやってみようと思って作りましたが、講評会では案の定、「20年後や30年後に作るならいい。枯れすぎで若さが足りない。」とのことでした。ある意味狙い通りなのだけれど、自分でもそう思っていたので納得でした。まだまだ右へ左へ振りながらいろいろと試していこうと思います。

最近は娘から風邪をもらって寝込んだり、消防で初出動したり。出動して思いました。「消防って大切だ」と。