utsuwa.JPGまるいうつわ。ざらざらしていそうだけれどつるつるしている。工房からの風でお手にとっていただけます。

今日は現実逃避のため、仕事を早く切り上げて家族みんなでギャラリーやまほんへ。恩塚さんのオブジェは思わず手にとってしまいたくなるものがとても多い。我が家はまだまだ飾れる場所が少ないので、蜘蛛の巣取り棒をひとつ。
cafe nokaは自分たちが作った天板が入ってから落ち着ける場所になった。前の大きな卓球台はかっこよかったけれど、確かに少し敷居が高い気がしていたので、今のほうがよいのかも知れないなぁと思う。白磁の本を読みながらコーヒーを啜り、とてもよいことを思いつく。

帰りがけに山本さんとお話ししていて、「三谷さんの本みた?」と聞かれて、そういえばと早速買う。初めて三谷さんの器を見たときの衝撃はすごかった。器好きだけれど木工を始めていた僕に、木だっていろいろできるんだと教えてくれた。
アトリエ・ヴィから出版されたばかりの『三谷龍二の木の器』、とてもよい本です。

先日東京へ行った時に、下北沢の七草にお供させてただいた。アケビの皮のてんぷらが忘れられず、工房近くから採ってきたものを揚げてもらう。秋の山の味がする。