今朝は7時から集落の人たちみんなで川の草刈り。4時間ほど刈り払い機を振り回す。普段急傾斜の土地で滑り落ちそうになりながら刈っているのに比べれば、平らな場所は気持ちが良い。皆さん、刈り払い機には蘊蓄があるようで、いろいろと語っていた。作業後はビールが大量に出てきて、大変おいしくゴクゴクと飲んでいると、そのうちに日本酒が出てきて、午後から仕事をしようと思っていた心は大いに挫かれ、結局そのあとすぐ下にお住まいの小牧さん宅にお邪魔してまた飲む。小牧さんはご夫婦で陶芸をされていて、いろいろと見せていただき、面白い時間を過ごす。昼から思いがけず泥酔してしまった僕は、つれあいに運転してもらい工房まで行くものの、ベンチの上で眠りに落ち、結局起きてから少し梅干し用の紫蘇を洗う作業を手伝っただけの、そんな一日だった。