100N-0120_DSC.JPG今日のごはん。なんとなくお酒の気分。いまだに友達(実家が酒屋)の新年早々の宣伝にのせられて?買った朝日酒造の元旦絞りが残っていたのでいただくことにする。こういうめでたいお酒は、使っていて華やかな気分になるようなぐい呑みでいただきたい。

これは伊藤東彦さんの布目の器。こんなに小さいけれど、学生時代まさに清水の舞台から飛び降りるような思いで手に入れたもの。初めて目にしたときにはあまり好きでなかったけれど、笠間通いが続くうちにどんどんと伊藤さんの布目にほれ込んでいったことを思い出す。その日の気分によっても、どんな味わいのお酒かによっても、使いたい器は違ってくる。そういう気持ちを毎日大切にしたい。